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注文焙煎 甘い珈琲豆専門店  カフェあります。

 絶対新鮮!! うまさに自信あります。   Tel: 042-588-5321

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こだわり

美味しいコーヒー 三つの条件

  1. 美味しい、良い豆を選ぶ
  2. 焙煎したての豆を使う
  3. 淹れたてのコーヒーを飲む

  この三つが揃えば、幸せな美味しいコーヒーが味わえます。

味の担い手

  珈琲の味の決め手は、珈琲豆割、焙煎割、淹れ方

    


  なんと焙煎豆を購入することで、割の珈琲の味 が決まってしまうのです。

  豆が美味しければ、いつものコーヒーメーカーで

   フツーに淹れても「美味しいっ!!」のです。

コーヒー豆は、鮮度が命!!

 ・豆は焙煎した直後より酸化が進みます。
 ・焙煎直後は豆がガスを発生しています。

   また焙煎直後の珈琲豆は薫りがとても少なく、味は刺々しく、美味しくありません。

   少なくとも6時間、でき れば24時間待つことにより、豆本来の旨み・味が安定します。
 ・酸化は徐々に進み、1週間ぐらいで明らかに薫り・味が低下します。
 ・酸化は表面積に比例しますので、粉の状態の方が早く劣化します。

   できればミルを購入して、豆での保存をお勧めします。
 ・酸化は冷凍保存により多少遅らせることができます。

   粉で購入された場合は、すぐに半分を冷凍庫にしまい、常温の粉が無くなってから

   室温解凍するのが望ましいです。

   開封時に結露・吸湿をさせないよう、まず珈琲を冷蔵庫から出して、お湯を沸かし始めて、

   ゆっくり(5~10分)待って開封してください。

  ・湿度は大敵です、保管容器は密閉度に注意してください。(当店はチャック袋で販売)

今から、美味しいコーヒーとは

  1.で豆を購入する。
  2.もったいないから半分はチャック袋に入れて冷凍庫にしまう。
  3.お気に入りのカップを湯煎で十分暖める。
  4.大切な人を座らせる。(思い浮かべる。)
  5.できれば音楽を流して、2人もしくは1人でゆっくりと味わう。

甘い珈琲豆

  当店では、珈琲豆の持っている「甘さ」を最大限に発揮するように焙煎作業致します。

   ニガくなる直前、一歩手前まで焙煎を行っています。

  お客様の好みによっては、「もう少し軽くあっさり」「酸味が好き」など異なる嗜好性の

  場合には、お好みにて焙煎の調整が可能です。その豆の範囲の限度はありますが。

  たとえば浅く焙煎「酸味」、しっかり焙煎「甘い」、さらに焙煎「苦い」となります。

  お客様のお好みの薫り、味、コクをお伝え下さい。

  お客様の方向性に応じて「豆の種類選択」と「焙煎度」を提案致します。

当店のコーヒーは飲み心地が違います

  「すっと飲める!」「これなら飲める!」「後味が違う」お客様の試飲の時の声です。

  焙煎後の時間経過が多大な場合には、胸焼けをおこし、胸のつかえを感じます。

  本当においしいコーヒーはのどごしの良い「心地よい味」なのです。

  パックで買える「レギュラーコーヒー」は、コーヒーにとって不本意な味ではないかと

  店主は感じています。

  スペシャリティコーヒーと呼ばれる豆を使用した「おいしいコーヒーの世界」を味わって下さい。

  当店のほぼ全てのお客様が、再度お買い求めされており、「美味しかったです」

  「砂糖無しで「グイグイ」いけます」などお褒めのお言葉を頂いております。

  ピュア・ストレートで雑味のない、クリアテイストを楽しんでいただきたいと思います。

さしでがましいですが

  ○砂糖を使用される方は、初回だけでも”量を減らすか、無し”で試してください。

   甘さにこだわった「」は苦くありません。

   砂糖不使用により、ノンカロリーとなり健康にも、珈琲の味にも好ましいです。

   新鮮な珈琲は、本来「苦い飲み物ではないのです。

  ○珈琲ミルクやポーションの代わりに、牛乳を追加してみてください。

   新鮮な珈琲の味わいが「これほど素晴らしいもの」と感じるはずです。

○頭脳労働には、糖分補給が好ましいので適量の砂糖を使用してリラックスして下さい。

古くなった珈琲(酸化した珈琲)

  ○冷蔵庫保管などで、飲み忘れていたコーヒー豆、残念なものです。

   2週間を過ぎてしまったものは薫りがほとんど無くなっています。

   でも味だけは救済することが出来ます。

   電子レンジで再加熱、乾燥するのです。(お茶を焙[ホウ]じるのと同じです。)

   焙煎時の状況に近づけることで、酸化は進んでいるけれども豆の味を取り戻すことは出来ます。

   

   飲むのに使用するコーヒー豆(粉)をお皿に広げ、600wで20秒ほど加熱して下さい。

   この再加熱したコーヒーを使用して下さい。

   薫りは再現できませんが、味は格段に良く感じます。

  ○当店以外の元々味がないコーヒーは、加熱しても味は良くなりません。

自家焙煎豆は自家撮影、自家パブリッシュ

  ○当店の豆の写真は、全て店主が撮影しております。

  ○当店のパブリッシングは、全て店主が作成しております。

  ○厳密撮影とはいえませんが、コーヒー豆の見た目の印象に近くなるよう努力しております。

  ○豆の入荷に表情が異なると感じた場合は随時撮影を行う予定ですが、「筆が遅い」ではありませんが

   「シャッターが遅い」事は寛大なるご理解の上、ご了承下さい。

  ○画面表示は、WEBを表示しているお客様のディスプレー(画面)の状況により異なる場合があることを

   ご理解下さい。



珈琲の科学


珈琲の成分です。

文部科学省の五訂増補日本食品標準成分表から引用します。


珈琲の浸出(インスタントではなく、豆から入れた)液150mlでは、以下の内容が見られます。


無機質  ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、マンガン

ビタミン B2、ナイアシン

飽和脂肪酸


 などが成分として記述されています。

また、カフェイン 0.06mg タンニン 0.25mg



ちなみに同じ表の「せん茶」は、上記に加えて、

ビタミンB6、葉酸、パテントテン酸、ビタミンC、が見られますが、脂肪酸はありません。

 カフェイン0.02mg、タンニン0.07mg でした。


 もちろん上記は文部科学省が検査発表したものであり、どの様な豆、焙煎してからの時間などは不明です。(まだ調べ尽くしていません、追って調査します。)

 オトノコーヒーのコーヒー豆と同等ではありませんので、あしからず。


 まあ成分として公表されるものはかようなものであると、参考までに。


 健康が気になる方へ、十年以上大昔に言われていた「コーヒーは身体に毒」のようなものではないことを再認識しておいて下さい。

 ただし健康補助食品でもありません。

 有名なカフェインの効用で、気分転換には最適です。

 朝の目覚ましには最適な飲み物であることに変わりありません。

 新鮮な珈琲豆の淹れたての薫り数十秒は身体に良い事がわかっています。非常に短い時間ですが。

 微量ですが有益な効果のあるものも含まれています。

 ただし効用がもっとハッキリとしたときに記述したいと思います。

 いずれにせよ、「効用」は、新鮮な焙煎豆で淹れることがすべて前提の話なのです。

 焙煎してから時間のたった古い珈琲は、胸焼けを起こすだけのものになってしまい、効用どころではありません。

 珈琲は新鮮な焙煎豆を使って、薫りのあるうちに早く飲みきってしまいましょう。

 どの様にうまく保存しても、一週間から十日が目安となる事を記憶して下さい。

 あー、表題からずれていますねえ。もう少し分析が進めばお伝えすることができると思います。。。

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